JBPRESS CDO CLUB JAPAN

後援

日本企業がデジタルディスラプターの脅威を退け、今後もグローバル市場でその存在感を発揮していくためには、デジタル技術の活用による生産性の向上やビジネスモデルの再構築、新規事業の創出といったデジタルトランスフォーメーション(DX)が必要不可欠です。

3回目の開催となる今回の特別講演には、AIやIoTといったデジタル技術を活用した新素材開発や生産性向上を実践する三菱ケミカルホールディングスの会長として、企業変革やイノベーションの創出に取り組まれている小林喜光会長にご登壇いただきます。小林氏には、経営者がいかにして革命期ともいえる大変革の時代を乗り越えていくべきか。資本効率の軸(X軸)、イノベーションの軸(Y軸)、そして持続可能性の軸(Z軸)の3軸に時間軸を加えた同社の四次元経営についてご講演いただくとともに、経済同友会の代表幹事として日本が目指すべき新しい姿を提言した「Japan2.0」の考え方についてもご紹介いただきます。

また、毎回恒例のパネルディスカッションでは、一般社団法人CDO Club Japan加茂代表のモデレーションの下、有力企業の最前線でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しているCDO(最高デジタル責任者/最高データ責任者)の方々にご登壇いただき、DXの進め方や課題などを最新事例を交えながら議論していただきます。今回のパネリストには、日本のBtoB製造業では先駆けてCDOという立場でDXに取り組み、「Japan CDO of The Year 2018」も受賞した三菱ケミカルホールディングス 執行役員 CDOの岩野和生氏や、事業領域が多岐にわたるヤマハ発動機において、部門を横断したデジタル戦略の構築やAI・IoTなどを活用した新規事業の創出に取り組まれているフェローの平野浩介氏、日本の金融機関としては初めてCDO(最高データ責任者)を設置し、データドリブンな経営戦略の立案と推進に取り組む三菱UFJフィナンシャル・グループの執行役員 グループCDO 兼 経営情報統括部長の安田裕司氏という豪華なお三方にご登壇いただきます。

このほか、各デジタル分野のプロフェッショナルによる講演が目白押しです。明日から自社のDX推進に役立てていただける充実したプログラムとなっておりますので、この機会にぜひご参加ください。

開催概要

※ご応募多数の場合は抽選とさせていただきます。抽選結果はメールでのご連絡をもって代えさせていただきます。
また、企業・団体にご所属でないお客様、および協賛企業の競合製品・サービスを取り扱う企業にご在籍のお客様につきましては、ご参加をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

タイムテーブル

時間 講演者 タイトル
12:30

開場

13:00〜13:05
鶴岡 弘之

鶴岡 弘之
JBpress編集⻑

開会挨拶

13:05〜13:35
加藤 道隆 氏

加藤 道隆 氏
株式会社レイヤーズ・コンサル
ティング
デジタルトランスフォーメーシ
ョン事業部
統括マネージングディレクター

デジタルトランスフォーメーションは
こわくない
〜DXネタの見つけ方

あなたのまわりで、「当社も/当事業部もDXを」という声がそこかしこから聞こえてきませんか。AI、VR、IoT、、、何に使うのか、用語の意味からしてわからない。そんな担当になってしまった自分を呪いつつ、どんどん袋小路に入っていきます。今回の講演では、そんな悩みを打破するためのヒントを、ITコンサル歴30年のコンサルタントがお教えできればと存じます。

13:35〜14:05
鈴木 智 氏

鈴木 智 氏
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
マーケティング企画部 課長

野中 正喬 氏

野中 正喬 氏
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
マーケティング企画部 主任

加固 秀一 氏

加固 秀一 氏
ピツニーボウズジャパン株式会社
ソフトウェア事業本部 執行役員

「2025年の崖」を突破する
顧客データ統合への第一歩

経済産業省は「DXレポート」の中で、複雑化・ブラックボックス化した企業のITシステムが2025年から毎年12兆円の経済損失をもたらす「2025年の崖」の克服を提言しています。全社横断的なデータ活用はその第一歩として期待されており、特に顧客データはその取り扱い方法の違いが企業の命運を分けるケースがあります。ここでは顧客データ統合の課題と解決方法について実際のユースケースを踏まえてご紹介します。

14:05〜14:20 休憩
14:20〜14:35
加茂 純 氏

加茂 純 氏
一般社団法人CDO club Japan
代表理事&創立者

産学官民のCDO(最高デジタル改革責任者)
によるグローバル連携を目指して!

14:35〜15:25
小林 喜光 氏

小林 喜光 氏
株式会社三菱ケミカルホール
ディングス
取締役会長

地球と共存する経営

経営者は、いかにして革命期ともいえる大変革の時代を乗り越えていくべきか。資本効率の軸(X軸)、イノベーションの軸(Y軸)、そして持続可能性の軸(Z軸)の3軸に時間軸を加えた三菱ケミカルホールディングスの四次元経営をご紹介。その上で、経済同友会において日本が目指すべき新しい姿として提言した「Japan2.0」の考え方に沿って、平成の総括を行い、令和時代のあるべき姿を問います。

15:25〜15:55
林 達 氏

林 達 氏
ストックマーク株式会社
代表取締役社長

デジタル変革に必要なアジリティーを
AIで手に入れる
- AIで組織は進化する -

デジタル変革を実現するためには、アジァイルな経営組織への変革が重要といわれています。しかしながらそれを実現するための要素は、人や組織と文化の変革、意思決定のスピードの向上、顧客やマーケットのデータ分析などが重要になってまいります。当セミナーでは、事例などを踏まえながら、AIが何故アジリティーをもたらすのか、特にテキスト解析AIがどのようにアジリティーをもたらすのかをご紹介します。

15:55〜16:25
東海林 直子 氏

東海林 直子 氏
日本電気株式会社(NEC)
IMC本部 本部長代理

金子 洋平 氏

金子 洋平 氏
株式会社ヤプリ
執行役員CCO(Chief
Communication Officer)/
エバンジェリスト

NECが実践するオウンドメディアによるデジタルマーケティング戦略

スマートフォンの急速な普及に伴うモバイルシフトにより、モバイルアプリを活用し企業から個々人へのアプローチが増えています。NECでは、ヤプリが提供するアプリをノンプログラミングで作るアプリプラットフォーム「Yappli」を使い、ビジネスポータルサイト「wisdom」をアプリ化しました。デジタルテクノロジーの進化とともに、NECのデジタルマーケティング活動が、どのように変革し、アプリがその中でどんな役割を果たし、この先何を目指すのか。本セミナーでは、日本電気株式会社の東海林 直子氏をゲストに迎え、オウンドメディアによるデジタルマーケティング戦略の実態についてお話しいただきます。

16:25〜16:40 休憩
16:40〜17:55
岩野 和生 氏

岩野 和生 氏
株式会社三菱ケミカルホール
ディングス
執行役員 CDO

平野 浩介 氏

平野 浩介 氏
ヤマハ発動機株式会社
フェロー

安田 裕司 氏

安田 裕司 氏
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 執行役員
グループCDO 兼 経営情報統括部長

加茂 純 氏

加茂 純 氏
一般社団法人CDO Club Japan
代表理事&創立者

全社デジタルトランスフォーメーション最前線

一般社団法人CDO Club Japan加茂代表のモデレーションの下、有力企業の最前線でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しているCDO(最高デジタル責任者/最高データ責任者)の方々にご登壇いただき、DXの目的や進め方、具体的な取り組み、直面している課題などをご紹介いただきます。

今回のパネリストには、日本のBtoB製造業では先駆けてCDOという立場でDXに取り組み、「Japan CDO of The Year 2018」も受賞した三菱ケミカルホールディングス 執行役員 CDOの岩野和生氏や、事業領域が多岐にわたるヤマハ発動機において、部門を横断したデジタル戦略の構築やAI・IoTなどを活用した新規事業の創出に取り組まれているフェローの平野浩介氏、日本の金融機関としては初めてCDO(最高データ責任者)を設置し、データドリブンな経営戦略の立案と推進に取り組む三菱UFJフィナンシャル・グループの執行役員 グループCDO 兼 経営情報統括部長の安田裕司氏という豪華なお三方にご登壇いただきます。

※タイムテーブルは変更になる可能性があります。
あらかじめご了承ください。

※ご応募多数の場合は抽選とさせていただきます。抽選結果はメールでのご連絡をもって代えさせていただきます。
また、企業・団体にご所属でないお客様、および協賛企業の競合製品・サービスを取り扱う企業にご在籍のお客様につきましては、ご参加をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

赤坂インターシティコンファレンス the AIR

〒107-0052
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F・4F
※4Fにお越しのお客様も一度3Fへお越しください
TEL : 03-5575-2201

電車

東京メトロ 銀座線・南北線「溜池山王駅」直結
千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」直結

主要駅からの距離

赤坂駅から徒歩8分(800m)、赤坂見附駅から徒歩10分(1km)、
虎ノ門駅から徒歩8分(800m)

https://aicc.tokyo/access/

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