freee

大廃業時代をサバイブし
未来を拓く、人・組織・経営基盤

ビジネスを取り巻く環境は劇的に変化しています。
クラウド、AI、ロボティクス、5Gといった技術の飛躍的な進歩が、
これまでの勝者を瞬く間に敗者に追い立て、新しい勝者を生み出し続けています。

このような変化は成長過程にある企業においても例外ではありません。
むしろ、テクノロジーを積極的に経営に取り込むことで、
より強く、スマートな企業へと進化できる高いポテンシャルを秘めているのです。

2019年12月17日、freeeは東京証券取引所マザーズへ株式を上場いたしました。
freeeでは「スモールビジネスを、世界の主役に。」すべくご支援してきました。
上場を機に、今まで以上に皆さまのビジネスの成功にコミットさせていただくため、
その成長を支える経営基盤の強化と経営革新にフォーカスしたイベント
「freee Growth.Vision 2020~経営革新と成長はここから始まる。~」を開催いたします。

本イベントでは、経営革新に取り組む有力企業の経営者やアカデミアの方々をお招きし、
変化の時代に必要な視点や考え方、経営基盤の在り方などについて知見を共有していただくとともに、
freeeが皆さまのビジネスにどのように貢献し、今後いかに進化しようとしているのか―。
そして、社会にどのような価値をもたらそうとしているのかご紹介させていただきます。

変化の時代に必要な経営基盤とは何か―。その大きな問いに対する答えがここに。

開催概要

日時 2020年2月27日(木) 
13:30~16:55(13:00開場)
会場

虎ノ門ヒルズフォーラム
(5Fメインホール)

主催 freee株式会社
メディア協賛 ITmedia、ITLeaders、JBpress、ダイヤモンド・オンライン、東洋経済新報社、HRプロ
定員 300名
受講料 参加無料(事前登録制)
受講対象者

中堅・中小企業、ベンチャー・スタートアップ企業の経営者の方、経営企画部門、経理・財務部門、総務部門、人事部門、IT部門などの方々

※ご応募多数の場合は抽選とさせていただきます。抽選結果はメールでのご連絡をもって代えさせていただきます。
また、企業・団体にご所属でないお客さま、およびfreee株式会社の競合製品・サービスを取り扱う企業にご在籍のお客さまにつきましては、ご参加をお断りする場合がありますのであらかじめご了承ください。

プログラム

※タイムテーブルは変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

時間 講演者 タイトル
13:00  

開場

13:30〜14:10
佐々木 大輔

佐々木 大輔freee株式会社
CEO

Googleで、日本およびアジア・パシフィック地域での中小企業向けのマーケティングチームを統括。 その後、2012年7月freee株式会社を設立。 Google以前は博報堂、投資ファンドのCLSAキャピタルパートナーズにて投資アナリストを経て、レコメンドエンジンのスタートアップであるALBERTにてCFOと新規レコメンドエンジンの開発を兼任。 一橋大学商学部卒。専攻はデータサイエンス。 日経ビジネス 2013年日本のイノベーター30人 / 2014年日本の主役100人/2015 Forbes JAPAN 日本の起業家BEST10に選出。

基調講演中堅企業が成長を掴むための経営新航路 (仮)

2020年、節目の年、人手不足や後継者の問題、事業構造の大きな変革が求められています。 こうした不確定な時代こそ、経営と現場の距離が近く、経営のダイナミズムを期待できる中堅・中小企業への期待が高まっています。 これまでfreeeは、経営をテクノロジーの面からご支援してきました。 その中で、人が少ないからこそ、より高付加価値な業務へシフトし、パフォーマンスをあげていくことが企業の成長戦略の鍵だと考えています。 パフォーマンスを向上させ、企業が成長をするために経営はどうすれば良いのでしょうか。 皆さんとともに考えていきたいと思います。

14:10〜14:50
楠木 建

楠木 建 氏一橋ビジネススクール
教授

専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。大学院での講義科目は Strategy。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講 師(1992)、同大学同学部助教授(1996)、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学 大学院国際企業戦略研究科助教授(2000)を経て、2010年から現職。

特別講演1クオリティ企業の条件

いまも昔も経営のゴールは長期利益にある。この講演では、長期利益の源泉を「事業を取り巻く外部環境の機会」と「その事業が内部で創りだす独自の価値」の二つに大別して考える。このどちらを軸足とするかで、企業やその競争戦略もまた区別できる。前者に利益の源泉を求める「オポチュニティ企業」と後者に重きを置く「クオリティ企業」を対比し、これからの日本の企業の競争戦略の指針を提示する。

14:50〜15:05 休憩  
15:05〜15:35
朝倉 祐介

朝倉 祐介 氏シニフィアン株式会社
共同代表

兵庫県西宮市出身。競馬騎手養成学校、競走馬の育成業務を経て東京大学法学部を卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社を経て、大学在学中に設立したネイキッドテクノロジー代表に就任。ミクシィ社への売却に伴い同社に入社後、代表取締役社長兼CEOに就任。業績の回復を機に退任後、スタンフォード大学客員研究員等を経て、シニフィアンを創業。同社では、Post-IPO/Pre-IPO双方のスタートアップを対象とする経営支援事業、並びにIPO後の継続成長を目指すスタートアップを対象とした産業金融事業を通じて、スタートアップに対するリスクマネー・経営知見の提供に従事。主な著書に『論語と算盤と私』『ファイナンス思考』。政策研究大学院大学客員研究員。株式会社セプテーニ・ホールディングス社外取締役。Tokyo Founders Fundパートナー。

特別講演2経営に活かす「ファイナンス思考」

ファイナンスとは、財務や経理の担当者のみに必要な知識ではありません。事業と会社の価値を高めるという目的を果たす上で、ファイナンス的なモノの考え方は、全てのビジネスパーソンにとって必要不可欠な基礎教養です。 本講演では、ファイナンスの基礎的な概念をお伝えし、会社経営になぜファイナンスが必要なのかを考えていきたいと思います。

15:35〜16:15
東後 澄人

東後 澄人freee株式会社
取締役 CFO

子午線の街、兵庫県明石市出身。東京大学工学部卒。同大学院ではJAXAの研究室に所属。McKinsey、Googleでの経験を経て、2013年からfreeeに参画。趣味は卓球・ドライブ・ドラクエⅢ。

CFO講演成果を最大化するための財務戦略 ~IPO、その先へ~(仮)

あらゆる変革が求められる不確定な時代とも言える昨今。 経営というサバイバルを生き抜き、企業の存続、スムーズな事業拡大を図る上で、ファイナンス戦略は非常に重要な役割を担っていると考えています。 freeeは昨年末に東証マザーズへ新規上場し、パブリックカンパニーとしての第一歩を歩み始めました。 パフォーマンスを最大限に引き出すためにはどのようなファイナンス戦略を組み立てれば良いのでしょうか? 弊社の事例をご紹介しながら皆さんと考えていきたいと思います。

16:15〜16:55
松本 恭攝

松本 恭攝 氏ラクスル株式会社
代表取締役社長CEO

1984年富山県生まれ。慶應義塾大学卒業後、A.T.カーニーに入社。コスト削減プロジェクトに従事する中で、6兆円の市場規模がある印刷業界に効率化が行われていないことに注目し、インターネットの力で印刷業界の仕組みを変えるべく2009年9月にラクスル株式会社を設立。印刷機の非稼働時間を活用した印刷のシェアリングプラットフォーム事業「ラクスル」を展開する。2015年12月からは物流のシェアリングプラットフォーム事業「ハコベル」も開始。2018年、Forbes JAPAN誌が選ぶ「日本の起業家ランキング」で1位獲得。

特別講演3Coming Soon

登録する

※ご応募多数の場合は抽選とさせていただきます。抽選結果はメールでのご連絡をもって代えさせていただきます。 また、企業・団体にご所属でないお客さま、およびfreee株式会社の競合製品・サービスを取り扱う企業にご在籍のお客さまにつきましては、ご参加をお断りする場合がありますのであらかじめご了承ください。

会場

東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階
TEL : 03-6406-6226

http://forum.academyhills.com/toranomon/access/index.html

電車

銀座線
「虎ノ門駅」
1番出口 徒歩約5分
日比谷線
「神谷町駅」
3番出口 徒歩約6分
千代田線
丸ノ内線
日比谷線
「霞ヶ関駅」
A12番出口より徒歩 約8分
銀座線
浅草線
ゆりかもめ
山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線
「新橋駅」
烏森口出口 徒歩約11分
MAP